無料 · どのショートのリンクでも

YouTube ショート文字起こしツール

ショートのリンクを貼り付ければ、話している言葉を1行ずつタイムスタンプ付きで読めます。

youtube.com/shorts/Ab3dE6gH9jK Ab3dE6gH9jK-transcript.txt
  1. 0:00 初めてのフルマラソンの前に知りたかったこと、3つ。
  2. 0:03 1つ目、思っているよりゆっくり走り出すこと。
  3. 0:06 2つ目、長い距離の練習で補給も試しておくこと。
出力例: どの形式のリンクでも タイムスタンプの表示を切り替え ワンクリックでコピー .txtまたは.srt

// できること

TranscriptYouは、無料のYouTube ショート文字起こしツールです。ショートのプレーヤーには「文字起こしを表示」がないため、ショートのリンクをここに貼り付けてください。字幕トラックを読み取り、すべての行をタイムスタンプ付きのテキストで表示します。そのままコピーも保存もできます。

アプリも拡張機能も、アカウントもいりません。

対応リンク
youtube.com/shorts/、youtu.be、アプリの共有リンク
取得できるもの
ショートの字幕のテキスト(タイムスタンプの有無を選択)
ファイル
.txtまたは.srt、ファイル名は動画ID
料金
無料、登録不要

// 手順

YouTube ショートの文字起こしを取得する方法

スマホでもパソコンでも、手順は4つです。

  1. ショートのリンクをコピーする

    YouTubeアプリでは「共有」をタップして、リンクをコピーします。パソコンでは、youtube.com/shorts/と11文字の動画IDからなるアドレスをコピーします。

  2. 上の入力欄に貼り付ける

    ページ上部の入力欄に貼り付けて、「ショートの文字起こしを取得」を押します。ショートが専用ページで開き、テキストが表示されます。

  3. 字幕トラックを選ぶ

    ほとんどのショートには自動字幕が1つあり、言語メニューでは自動字幕と分かる印が付いています。クリエイターが追加した字幕も同じメニューに並びます。

  4. テキストをコピーするか、ファイルに保存する

    「コピー」で全文を、「ダウンロード」で.txtか.srtを保存し、「タイムスタンプ」で時刻の有無を切り替えます。続けてほかのショートを文字起こしするなら、次のリンクを貼り付けるだけです。

// ショートのプレーヤー

YouTube ショートに文字起こしが表示されない理由

YouTube ショートは最長3分の縦型動画で、スワイプで次々に切り替わる全画面プレーヤーで再生されます。このプレーヤーには、ショートに字幕があっても「文字起こしを表示」の項目がありません。

字幕はたいていある

字幕(CC)をオンにすると、言葉が1行ずつ映像の上に流れます。ただし、この表示はコピーも保存もできません。

通常のプレーヤーにはパネルがある

ショートも、固有の動画IDを持つ普通の動画です。パソコンで/shorts/を/watch?v=に書き換えると通常のプレーヤーで開き、概要欄から「文字起こしを表示」を選べます。

このページなら回り道は不要

/shorts/のリンクをそのまま貼り付けてください。TranscriptYouが動画IDを取り出して字幕を読み取り、YouTubeのパネルにはない「コピー」と「ダウンロード」のボタンを付けます。

同じショートの2つのアドレス
youtube.com/shorts/Ab3dE6gH9jK
youtube.com/watch?v=Ab3dE6gH9jK

TikTokやInstagram Reelsの動画と違い、ショートは通常のYouTube動画IDを持っています。そのため、ショートの字幕はここで読み取れますが、TikTokやReelsの字幕は読み取れません。

ショートのリンクを貼り付けて字幕を読む

  • 登録不要
  • 無料
  • 公開中のショートならどれでも

// 出どころ

字幕のあるショート、ないショート

YouTube ショートの文字起こしは、そのショートの字幕トラックそのものです。このツールは音声を聞き取らないので、テキストの精度は字幕の精度と同じです。

自動字幕

話し声のあるショートの多くには、アップロード後の処理が終わるとYouTubeの音声認識が字幕を付けます。句読点は少なめで、名前の聞き間違いもあり、話し手の交代を示す>>や[音楽]のような記号が入ることもあります。

クリエイターが追加した字幕

自分で字幕を追加するクリエイターもいて、複数の言語がそろっていることもあります。人が確認しているので、名前や句読点はおおむね正確です。この字幕があるなら、引用にはこちらを使ってください。

音楽だけのショート、無音のショート

話し声がなければ字幕トラックはなく、文字起こしもできません。ダンスやスライドショーのショートはたいていこれに当たります。歌に字幕が付いていても、聞き間違いが多くなります。

// 機能

YouTube ショート文字起こしツールの機能

ショートのリンクひとつで、このツールができること。

どの形式のショートのリンクでも

youtube.com/shorts/、m.youtube.com、youtu.be、末尾に?si=が付いたアプリの共有リンクのどれでも使えます。どのリンクからでも動画IDを読み取ります。

タイムスタンプの表示を切り替え

各行は0:07のような時刻から始まります。スイッチひとつで、ページ表示、「コピー」、.txtファイルから時刻を消せます。

ショートにあるすべての字幕トラック

言語メニューには、自動字幕とクリエイターが追加した字幕がすべて並びます。字幕ファイルとして残したいときは、YouTube字幕ダウンロードを使ってください。

全文をワンクリックでコピー

「コピー」で文字起こしの全文がクリップボードに入ります。ショートは長くても3分なので、1回の貼り付けですべての言葉を移せます。

TXTとSRTでダウンロード

「ダウンロード」で、動画IDがファイル名になった.txtか、開始・終了時刻付きの.srtを保存できます。形式のメニューはボタンの隣にあります。

スマホのブラウザで使える

YouTube ショートはスマホで見る動画で、このページもスマホで使えます。アプリでリンクをコピーし、SafariかChromeでこのページを開いて貼り付けてください。

ショートの内容を短く要約

つかみと要点を2行で知りたいときは、同じリンクをYouTube要約AIに貼り付けてください。

ショートのテキストを、貼り付けひとつで

リンクを貼り付けてボタンを押し、言葉をコピーするだけです。

ショートのリンクを貼り付ける

// 比較

YouTubeアプリの字幕とショートの文字起こしの違い

YouTubeでショートを読む方法は2つありますが、どちらもテキストを手元に残せません。

YouTubeのプレーヤーとTranscriptYouで、ショートを読む方法の比較
やりたいこと ショートのプレーヤー(字幕オン) 通常のプレーヤー TranscriptYou
全文を一度に見る 不可(映像の上に1行ずつ表示) 可(「文字起こしを表示」のパネル) 可(全文を1ページに表示)
テキストをコピーする 不可 パソコンで1行ずつ手で選択 「コピー」ボタンひとつ
ファイルに保存する 不可 ダウンロード機能なし .txtまたは.srt
スマホで使う 字幕の表示のみ アプリでパネルは開くが、コピー不可 どのスマホのブラウザでも
読んだ内容を共有する ショートへのリンク 動画へのリンク 文字起こしをもう一度開けるリンク

// 保存

ショートの文字起こしをTXT・SRTで保存

ショートの言葉を何に使うかで、ファイルを選んでください。

ショートから保存するファイルの選び方
用途 ダウンロード 中身
台本を新しい動画に使い回す .txt、「タイムスタンプ」オフ ひと続きの文章。字幕1行がそのまま1行に
話した秒数を添えて1行を引用する .txt、「タイムスタンプ」オン 各行の先頭に[0:07]のような時刻
同じ字幕のままショートを編集し直す .srt 開始・終了時刻付きの、番号付き字幕ブロック

YouTube ショートを文字起こしして、また字幕に戻すのもダウンロード1回で済みます。.srtは元のタイミングを保つので、編集ソフトで各行が元の位置に収まります。形式について詳しくはYouTube字幕をSRTで保存のページをご覧ください。

ショートの字幕をファイルで保存

リンクを貼り付けて「ダウンロード」を押してください。

ファイルを取得

// 使い道

YouTube ショートの文字起こしの使い道

1分の話は、見るのは簡単でも、文字にしないと使い回しにくいものです。

ショートの台本を再利用したい動画投稿者

反応のよかったショートは、長い動画の構成や投稿文のもとになります。言葉をそのまま残せば、視聴者の指を止めたつかみも失われません。

つかみを集めるマーケター

あるジャンルの人気ショートを1本ずつ貼り付け、最初の一文を並べてみてください。クリエイターがそれぞれ冒頭の数秒で何を約束しているかが見えてきます。

学生と英語学習者

ショートは短くても、まとまった生の会話です。1行読んで再生し、別の言語の字幕があれば切り替えて比べてみてください。英語のショートは、聞き取れたかどうかの確認に向いています。

音を出さずにショートを読む

電車の中や図書館でも、文字起こしならショートの内容を自分のペースで読めます。聴覚に障がいのある方も、すべての行を一度に確認できます。

ショートをAIチャットに渡す

OpenAIのチャットAIであるChatGPTはショートを見られませんが、テキストならしっかり読めます。文字起こしを貼り付けて、タイトル案や、同じ話を広げた長めの原稿を頼んでみてください。

言葉の権利はクリエイターにあります。台本全体を再公開したり、商用で使ったりするには許可が必要になる場合があります。

// 注意点

ショートの文字起こしが表示されないとき

ツールに「この動画には文字起こしがありません。」と表示されたら、原因は次の3つのどれかです。

ショートにまだ字幕トラックがない

自動字幕は処理が終わってから付き、話し声のないショートには付きません。新しいショートなら時間をおいて試すか、ファイルを音声認識アプリにかけてください。

非公開・年齢制限付き・削除済みのショート

このツールが読めるのは、YouTubeが誰にでも見せているものだけです。自分のショートなら、YouTube Studioで字幕をダウンロードしてください。

YouTube ショートのリンクではない

このページで読めるのはYouTubeだけです。アドレスにyoutube.com/shorts/、youtu.be/、watch?v=のどれかが入っているか確認してください。

ほかのショートも試す

1本ずつ、必要なだけ何本でも。

  • 登録不要
  • 無料
  • .txtと.srt
リンクを貼り付ける

// ほかのツール

無料のYouTubeツール

YouTube要約AI

動画の要点を、文字起こしの全文の上に表示します。

// FAQ

YouTube ショートの文字起こしについてよくある質問

対応状況、精度、ファイル、料金について。

YouTube ショートの文字起こしは取得できますか?

はい、字幕があれば取得できます。話し声のあるショートの多くには、処理が終わるとYouTubeが自動字幕を付けます。このページにショートのリンクを貼り付ければ、文字起こしがタイムスタンプ付きのテキストで表示され、コピーもダウンロードもできます。音楽だけのショートや無音のショートには字幕がないため、文字起こしもありません。

ショートに「文字起こしを表示」がないのはなぜですか?

YouTube ショートは全画面の縦型プレーヤーで再生され、YouTubeはこのプレーヤーに文字起こしパネルを付けていないためです。通常の動画では、概要欄からパネルを開けます。パソコンなら、youtube.com/watch?v=の後ろにショートの動画IDを付けて開けばパネルが見られます。ここにリンクを貼り付けて、テキストを直接コピーすることもできます。

スマホでショートの文字起こしをコピーするには?

YouTubeアプリでショートの「共有」をタップし、リンクをコピーします。スマホのブラウザでこのページを開き、入力欄に貼り付けて「ショートの文字起こしを取得」を押してください。テキストが専用ページで開き、「コピー」でクリップボードに入れることも、「ダウンロード」でスマホに保存することもできます。

YouTube ショートの文字起こしが表示されないのはなぜですか?

たいていは、ショートに字幕トラックがないためです。話し声がない、アップロードから数分しかたっておらずYouTubeがまだ字幕を作っていない、クリエイターが字幕を削除した、といった場合に起こります。非公開、年齢制限付き、削除済みのショートも読み取れません。しばらく待つか、リンクが正しいか確認してください。

ショートの自動字幕はどのくらい正確ですか?

静かな場所ではっきり話していれば、ほぼ一語一句そのままになります。早口、なまり、スラング、声に重なる音楽、ブランド名が誤りの主な原因で、自動字幕には句読点もあまり入りません。1行を引用する前にショートを再生し直すか、言語メニューにクリエイターの字幕があればそちらを使ってください。

ショートの文字起こしをSRT字幕にできますか?

はい。「ダウンロード」の隣のメニューで.srtを選ぶと、字幕の各行の開始・終了時刻が入ったファイルになります。動画編集ソフトやプレーヤーで動画と一緒に読み込めるので、編集し直したショートにも同じ字幕を付けられます。形式についてはYouTube字幕をSRTで保存のページで説明しています。

TranscriptYouでショートの動画もダウンロードできますか?

いいえ。TranscriptYouが読むのはショートの字幕だけで、動画や音声は保存しません。手に入るのはテキストと、必要なら.txtか.srtのファイルです。動画そのものを残したいときは、自分のショートならYouTube Studioからダウンロードするか、クリエイターに頼んでください。

TranscriptYouのショート文字起こしツールは無料ですか?

はい。ショートのテキストの取得、コピー、ダウンロードに料金はかかりません。アカウント登録は不要で、透かしも入りません。唯一の制限は不正利用を防ぐためのリクエスト数の上限で、普通に使う分には届きません。長い動画もYouTube文字起こしツールで同じように使えます。