無料 · YouTubeの字幕から

YouTube文字起こしツール

リンクを貼り付けるだけで、動画の内容を1行ずつタイムスタンプ付きのテキストで読めます。

youtube.com/watch?v=dQw4w9WgXcQ dQw4w9WgXcQ-transcript.txt
  1. 0:01 では、前回の続きから講義を始めます。
  2. 0:04 今日は、眠っている間に記憶がどう働くかを見ていきます。
  3. 0:09 まずは1953年の実験からです。
出力例: タイムスタンプの表示を切り替え ワンクリックでコピー .txtまたは.srt すべての字幕トラック

// できること

TranscriptYouは、YouTube動画にすでにある字幕を読み取り、1行ずつタイムスタンプを付けた読みやすいテキストにします。リンクを貼り付ければ、数秒でYouTube文字起こしの全文をコピーまたは保存できます。音声を聞き取る機能はないため、字幕のない動画では文字起こしを取得できません。

すべて無料で、Chromeの拡張機能を入れる必要も、アカウントを作る必要もありません。

// 手順

YouTubeの文字起こしを取得する3つの手順

パソコンでもスマホでも、手順は同じです。

  1. 動画のリンクを貼り付ける

    ブラウザのアドレスバーからURLをコピーするか、YouTubeアプリで「共有」をタップしてリンクをコピーします。それを上の入力欄に貼り付けてください。

  2. 字幕トラックを選ぶ

    「文字起こしを取得」を押すと、数秒で標準の字幕トラックが読み込まれます。別の言語にしたいときは、テキストの上にある言語メニューで切り替えます。

  3. テキストをコピー・保存する

    「コピー」でクリップボードに入り、「ダウンロード」でファイルとして保存されます。「タイムスタンプ」のスイッチで、各行の時刻を残すか消すかを選べます。要点だけ知りたいときは、YouTube動画を要約するページへどうぞ。

// 出どころ

文字起こしのテキストはどこから来るのか

TranscriptYouのYouTube文字起こしツールは、YouTubeがその動画に用意している字幕トラックをそのまま使います。独自の音声認識は行わないため、結果は視聴者が見るクローズドキャプションと同じ内容になり、誤りもそのまま残ります。

クリエイターが追加した字幕

人が書いたり確認したりした字幕なので、句読点や固有名詞もおおむね正確です。同じ言語に両方の字幕があるなら、引用にはこちらを使うのがおすすめです。

自動字幕

YouTubeの音声認識が作る字幕で、プレーヤーでは「英語 (自動生成)」のように言語名の後ろに印が付きます。はっきりした話し声はうまく文字になりますが、人名やなまり、専門用語は間違えやすくなります。引用する前に、その場面を再生して確かめてください。

// 機能

YouTube文字起こしツールの機能

リンクひとつで、このツールができること。

タイムスタンプ付きの文字起こし

どの行も時刻から始まるので、引用した箇所を正確に示せます。時刻は字幕トラックのものをそのまま使っています。

タイムスタンプなしのテキスト

スイッチひとつで、ページ表示、「コピー」、.txtファイルから時刻が消えます。ノートづくりやAIとのチャットにそのまま使える、ひと続きの文章になります。

動画にあるすべての字幕トラック

YouTubeは125以上の言語の字幕に対応しており、メニューにはその動画にあるトラックがすべて並びます。字幕ファイルとして残したいときは、専用ページでYouTubeの字幕をダウンロードできます。

文字起こしをもう一度開けるリンク

動画ごとに専用ページができ、アドレスは/video/、動画ID、タイトルの順に並びます。このアドレスを同僚に送れば、相手の画面でも同じページが開きます。

通常の動画・YouTube ショート・短縮リンク

通常の再生ページ、youtu.beのリンク、YouTube ショート、埋め込みコードのどれでも使えます。どの形式からでも、このツールが動画IDを読み取るためです。

AIによる動画の要約

一語一句より要点が大事なときは、同じリンクをYouTube要約AIに貼り付けてください。全文の上に要約が表示されます。

リンクを貼り付けて文字起こしを取得

  • 登録不要
  • 無料
  • 公開動画ならどれでも

// 保存

保存形式:TXTとSRT

テキストを何に使うかで、ファイルを選んでください。

用途別のおすすめファイル形式
用途 ダウンロード ファイルの中身
ノート、検索、AIチャットへの貼り付け .txt、「タイムスタンプ」オフ プレーンテキスト。字幕1行がそのまま1行に
場面の引用、講義の出典表示 .txt、「タイムスタンプ」オン 各行の先頭に[12:05]のような時刻
字幕の修正、プレーヤーや編集ソフトへの読み込み .srt 番号付きの字幕ブロック。開始・終了時刻はミリ秒単位

どちらのファイルもUTF-8で、ファイル名には動画IDが入ります。YouTubeをテキスト化するだけなら、たいていは.txtで足ります。言葉と映像のタイミングを合わせておきたいときは、.srtを選んでください。

// 比較

YouTube標準の文字起こしとTranscriptYouの違い

YouTube自体にも、動画のテキストを表示するパネルがあります。パソコンでは概要欄の「文字起こしを表示」を押すと、プレーヤーの横にパネルが開きます。ただ、このテキストをコピーしたりファイルに保存したりするには、TranscriptYouのようなツールが必要です。

YouTubeの文字起こしパネルとTranscriptYouの比較
やりたいこと YouTubeの文字起こしパネル TranscriptYou
全文をコピーする 1行ずつ手で選択(スマホアプリではコピー不可) 「コピー」ボタンひとつ
ファイルに保存する ダウンロード機能なし .txtまたは.srt
時刻なしのテキスト 一部の動画のみ(⋮ →「タイムスタンプ表示を切り替える」)。新しいパネルには切り替えなし ページ表示・コピー・ダウンロードに共通のスイッチひとつ
ほかの言語 なし。新しいパネルにあるのは検索欄だけ 動画にあるすべての字幕トラックを言語メニューから選択
読んだ内容を共有する 動画へのリンク テキストをもう一度開けるリンク

文字起こしをワンクリックで全文コピー

リンクを貼り付けて「コピー」を押すだけです。

YouTubeのリンクを貼り付ける

// 活用例

YouTubeの文字起こしの活用例

動画は見るのは手軽でも、あとから探すのはひと苦労です。正確な言葉が必要なとき、文字起こしが役に立ちます。

学生の勉強ノートに

2時間の講義も、Ctrl+Fで検索できるテキストになります。ノートの抜けを埋めたり、試験前の復習に使ったりできます。タイムスタンプ付きで引用しておけば、誰でも録画と照らし合わせられます。

ビジネスの資料作成とリサーチに

セミナーや海外カンファレンスの動画を文字にすれば、資料作成のたたき台になります。必要な部分だけをチームと共有できます。英語の動画に日本語の字幕もあれば、切り替えて見比べることもできます。

動画投稿者の台本や再活用に

公開済みの動画には、ブログ記事や切り抜き動画の材料がすでに詰まっています。実際に話した言葉をもとに台本や記事を書き、タイムスタンプからチャプターを作れます。

聴覚に障がいのある方に

字幕は再生の速さで流れていきます。文字起こしなら、音があってもなくても、話の全体を自分のペースで読めます。

// AI活用

文字起こしをChatGPT・Claude・Geminiで活用する

チャットAIはYouTubeのリンクを開けないことがありますが、テキストならしっかり読めます。コピーしたテキストをChatGPT、Claude、Geminiに貼り付けて、こう頼んでみてください。

3時間の配信は1回のメッセージに収まらないことがあるので、.txtを分けて送ってください。タイムスタンプがあれば、AIの答えが正しいか、その場面を再生して確かめられます。

最初の文字起こしを取得する

字幕のある公開動画なら、どれでも使えます。

文字起こしを取得

// 注意点

YouTubeの文字起こしが使えないケース

// ほかのツール

同じリンクで使えるほかのツール

YouTube要約AI

要点と短い概要を、全文の上に表示します。

// FAQ

YouTubeの文字起こしについてよくある質問

対応する動画、コピー、ファイル、権利、プライバシーについて。

YouTubeの文字起こしとは何ですか?

動画で話されている内容を字幕トラックから取り出し、タイムスタンプ付きの行に分けたテキストです。英語ではYouTube transcriptと呼ばれます。YouTubeでは横のパネルに表示されるだけですが、TranscriptYouのような文字起こしツールを使うと、コピーや保存ができるテキストになります。

TranscriptYouは無料ですか?

はい。YouTubeの文字起こしは無料で取得でき、ダウンロードにも料金はかかりません。アカウント登録は不要で、透かしも入りません。唯一の制限は不正利用を防ぐためのリクエスト数の上限ですが、普通に使う分には届きません。要約ページの要約も無料です。

文字起こしが表示されない動画があるのはなぜですか?

字幕トラックのない動画には、文字起こしもないためです。YouTubeは、主要な言語で話している動画の多くに、アップロード後の処理が終わると自動で字幕を付けます。ただし、クリエイターが字幕を削除することもあり、話し声のない動画にはそもそも字幕が付きません。字幕がない場合は、ツールにそのことが表示されます。

YouTubeから文字起こしをダウンロードできますか?

YouTube自体からはできません。文字起こしパネルにダウンロードボタンがないためです。ここにリンクを貼り付けて「ダウンロード」を押すと、動画IDがファイル名になった.txtファイルを保存できます。字幕ファイルが必要なら、SRT形式があらかじめ選ばれているYouTubeの字幕をSRTで保存するページを使ってください。

YouTubeの文字起こしをコピーするには?

ここにリンクを貼り付けて「コピー」を押せば、文字起こしの全文がクリップボードに入ります。言葉だけが必要なら、先に「タイムスタンプ」をオフにしてください。YouTubeのパネルでは1行ずつ手で選ぶしかなく、スマホアプリではコピーそのものができません。

スマホでも使えますか?

はい。iPhoneでもAndroidでも、ブラウザから使えます。YouTubeアプリで「共有」をタップしてリンクをコピーし、このページの入力欄に貼り付けて「文字起こしを取得」を押してください。「コピー」で全文をクリップボードに入れることも、「ダウンロード」でスマホにファイルを保存することもできます。アプリのインストールは不要です。

YouTubeの文字起こしを保存しても法的に問題ありませんか?

自分の勉強やアクセシビリティのために保存するのは、一般的に問題ありません。ただし、言葉の権利は動画のクリエイターにあるため、全文を公開したり商用で使ったりするには許可が必要になる場合があります。これは一般的な情報であり、法的な助言ではありません。

貼り付けたリンクや文字起こしは保存されますか?

リクエストの履歴は残していません。テキストは必要なときに取得してブラウザに表示するだけで、個人とは結び付けていません。動画ページのアドレスは文字起こしを共有するためのもので、リクエストを結び付けるアカウントもありません。詳しくはプライバシーポリシー(英語)をご覧ください。

さっそく試してみませんか?

リンクをひとつ貼り付ければ、YouTubeから文字起こしへ。

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文字起こしを取得